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3/9(日)に極真会館滋賀支部主催の 琵琶湖杯ウエイト制空手道選手権大会が行なわれました。 大会には 極真会館 第20回全日本ウェイト制大会 軽重量級 優勝 第8回全世界空手道選手権大会 BEST32 現在 飛鳥道場 池田雅人師範が来られ、 開会式で型の演武をみることができました。
支部より、神戸航太朗選手(幼年)、大石晴選手(小1軽量)、 古田歩夢選手(小1軽量)、菊池奎吾選手(小1重量)、 竹田瑛哉選手(小1重量)、金子遊選手(小3軽量)、 古田宙夢選手(小3軽量)、加茂虎太朗選手(小3軽量)、 大石陸選手(小3軽量)、近藤裕貴選手(小3重量)の 10名の選手が参加しました。
今回の大会はウエイト制ということもあり大きな体格差はみられないが、 とても均衡した試合が多く見られました。 先生方は審判に入っていた為応援はできませんでしたが、ご父兄や 道場生の応援もあり、 神戸航太朗選手(幼年)と近藤裕貴選手(小3重量)が3位に、 小学1年重量級では竹田瑛哉選手(優勝)、 菊池奎吾選手(準優勝)が 見事入賞をはたしました。 決勝戦の二人は気合も技も出ていましたが 延長戦でも決着がつかず、体重判定で竹田選手が勝ちとなりました。
今回入賞はできなかった選手も普段の稽古量も増えていて、 後ろに下がらず前に前に向かっていく姿も見られましたし、 勝ちたいという気持ちも出ていた試合でした。
大会開会式での浜井代表のご挨拶で 『 勝っておごらず、負けてくじけず 』
とおっしゃっておられました。 試合に負けて泣いてします選手は多く見られます。 その中で今回はダメだったが次回はどうしたいという気持ちを 稽古の目標にしていただきたいと思います。 ずっとチャンピオンでいられることはありません。 今日は勝ったが次は負けてしまうかも知れません。 がんばって稽古をした選手が勝つものです。 自分に勝った選手は自分より稽古をがんばっていたはずです。 これは組手の試合だけでなく型試合にも言えることです。 普段の稽古に自分なりの目標をもって参加し、 支部全体のレベルが上がってくれればと思います。
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