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今から半世紀前
ビール瓶を手刀で割り、10円玉を指で曲げ、石を手で引きちぎり、
世界中の格闘家に打ち勝ち、47頭もの猛牛を素手で倒した男がいた。
男の名を大山倍達という。

極真空手の創始者であり、1965年「直接打撃制ルール」を掲げ、
財団法人極真奨学会・国際空手道連盟・極真会館を設立。
世界120カ国、1200万人の門弟の総裁として、その生涯を極真カラテに捧げた。
1994年逝去。(享年70歳)


極真武道精神

頭は低く目は高く 口を慎んで心広く
孝を原点として他を益す




一、 吾々は心身を錬磨し確固不抜の心技を極めること
一、 吾々は武の神髄を極め機に発し感に敏なること
一、 吾々は質実剛健を以て克己の精神を涵養すること
一、 吾々は礼節を重んじ長上を敬し粗暴の振舞ひを慎しむこと
一、 吾々は神仏を尊び謙譲の美徳を忘れざること
一、 吾々は智性と体力とを向上させ事に臨んで過たざること
一、 吾々は生涯の修行を空手の道に通じ極真の道を全うすること












問合せ先
090-9176-9921
支部長 木島迄

kishima-dojo427@vc.tnc.ne.jp


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