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2008行事レポート 2007行事レポート

2008行事結果一覧
2008/08/22 ディズニーランドシーにて
ミュージック空手の演武を披露します。
2008/07/26-27 支部夏合宿
2008/07/13 増田 章師範セミナーレポート
2008/06/15 第1回極真会館静岡愛知県新人戦
第3回極真会館静岡愛知県型交流試合
2008/06/01 第9回番長クラス
2008/05/18 サムライ杯春の陣
2008/04/20・23 春季昇級審査
2008/04/12 第8回番長クラス
2008/04/06 姫様道中
2008/03/30 極真館三重支部交流試合
2008/03/23 第14回石川県青少年空手道選手権大会
2008/03/16 第7回番長クラス
2008/03/09 琵琶湖杯ウエイト制空手道選手権大会
2008/02/17 第2回極真会館静岡県愛知東三河型交流試合
特別ルーキートーナメント
2008/02/10 第6回全東海空手道選手権大会
2008/02/03 第6回番長クラス
2008/01/26-27 支部一般部合宿
2008/01/13 第4回番長クラス



2008/08/22
東京ディズニーリゾート25th
パフォーマーズ・ドリーム・フェスティバル



8月22日金曜日、ディズニーランドシーにて

ミュージック空手 チーム名 キョロちゃんず!!が演武を披露します。

是非応援して下さい。

詳しくはディズニーランドホームページにて

http://www.resort25.jp/festival/dance/index.html

 



2008/07/26-27
支部夏合宿


7月26日、27日に夏合宿を行いました。
参加者は約40名。
連日、暑い日が続いて各地で熱中症が起きているくらいの暑さでしたが
それに負けないくらいの大きな気合いで基本稽古が始まりました。
各20本づつ行い。基本の説明を入れ細かく行いました。
続いて五本蹴りの稽古を行いました。休憩を挟んで受け返し、
スパーリングの稽古を行いました。
受けの稽古では上段受けを片手で受ける子がよくいるので
しっかり両手で受けれるよう徹底して指導しました。
その後にはほとんどの子が初めての経験となる
正拳突きでの板割り、上級者はさすがに一発でみごと割る子が
多かったです。
中学生の中西空君は二枚を回し蹴りで綺麗に割る事も出来ました。
宿舎について夕食をとって
その後、レクリエーションで楽しい時間をすごし一日目が終わりました。
二日目の朝は5時に起床して5時半から
これもまた初めての経験の子が多い座禅を行いました。
座禅は30分。いつもの黙想にくらべれば、
はるかに長いですが全員じっと耐えることができ
お坊さんにも、さすが空手の子達だと誉めていただきました。
続いてお坊さんが色々お話をしてくださり続けて努力をすることが大事だと
「不断の滴下、岩をもうがつ」
という言葉を教えていただきました。
午前の稽古では、100段以上ある階段をダッシュで下から
駆け上がることから始め、マラソンと続き、型の講習会を行いました。
とても暑い中の2日間でしたが参加者全員がんばって稽古をこなし、
板割り、座禅、色々体験したことはみなさんの貴重な財産になるので
参加した人は自信を持ってこれからの稽古を頑張って下さい。

 



2008/07/13
増田章師範セミナーレポート


7月13日に増田章フリー空手セミナーが石川県白山郷公園体育館でありました。
増田章師範とは第5回世界大会で準優勝また、極真空手究極の荒行「100人組手」を完遂した極真の名選手です。
セミナーの内容は主に相手をくずす、倒す、背後をとるなどの基本的な技術を紹介していただきました。
稽古の方法は増田師範が技を実演しているところを見てそのあと2人組になって交互に技を掛け合いました。
技の掛けるタイミング、力の掛け方を各自で考えながら行っていきました。そしてそのあとにもう一度増田師範がその技のコツなどをさらに詳しく説明して
もう一度2人で技を掛け合っていくという稽古でした。
相手を倒したり、くずしたりするということは力ではなく相手との位置関係、技を掛けるタイミング、相手の力の流れを利用することが大事だとおっしゃっていました。
技を身に付けるには自分で考え何度も繰り返し復習することが大事で空手は知的な武道だと熱く語ってらっしゃいました。
増田師範の説明はとても分かりやすかったのでみなさん飲み込みがはやかったです。
今までの稽古では突きや蹴りの打撃がほとんどでくずしたり、倒したりということをあまり意識していなかったので
こういった技が身につけば今までの組手にもっと幅が広くなってさらに空手の面白さが分かってくるなと思いました。
参加したみなさんも充実したセミナーだと言っていました。
また次回も是非セミナーに参加したいです。



 



2008/06/15
第1回極真会館浜井派静岡愛知県新人戦
第3回極真会館浜井派静岡愛知県型交流試合

6月15日(日)に、第1回極真会館浜井派静岡愛知県新人戦および第3回極真会館浜井派静岡愛知県型交流試合が、引佐総合体育館にて開催されました。
 
当日の参加選手は約160名で、新人戦ということもあり、始めての試合参加という選手が多く見られました。今大会は各学年軽量・重量の2階級に分けたため、とても参加しやすい試合になったようで、選手達も入賞するチャンスとばかりに多く参加していただきました。また、静岡愛知県本部の試合始まって以来、始めて浜井識安代表が石川から来られ、開会式にはとてもためになるお話を聞くことが出来ました。
午前中は、型の試合が行なわれ、予選、本戦と3コートで、それぞれのクラスに分かれて進められていきました。型の試合も今回で3回目とあり、かなりのレベルアップが見られたのでは、と感じられました。今回は石川県本部より、去年の全日本チャンピオンの「森佳那」選手が出場していました。サスガの試技に、レベルの違いを感じさせられ、イイ勉強になったと思います。
午後からは組手の試合となり、幼年から女子、壮年、一般まで熱戦が繰り広げられました。全体に見て感じられたことは、型の上手い選手は、やはり組手も強い!という事です。身体の軸が出来ていて、運足もスムーズですし、手技も正確でした。普段の稽古の賜物ではないでしょううか。
一般部決勝戦の湊研雄選手16歳と、板垣直弘選手39歳の試合は本当に見ごたえのある、素晴しい試合でした。湊選手は準決勝で、体重差、32キロの選手に一本勝ちして勢いがありましたが、経験に優る板垣選手に上段廻し蹴りで、技ありを取られての、惜敗となりました。しかし、最後まで諦める事なく戦って大いに会場を沸かせてくれました。大技と、気迫溢れる闘志で、今後を期待させてくれました。
新人戦とはいえ、大いに盛り上がり、無事終える事が、出来ました。
各流派の先生方、手伝っていただいたスタッフの皆さん。選手の皆さん、ご父兄の皆様、本当にありがとうございました。今後とも宜しくお願いいたします。
押忍
 



2008/06/01
第9回番長クラス

6月1日(日)に豊橋武道館にて、第9回番長クラスが行なわれました。
運動会等の学校行事もかさなり、参加者は焼く20名でした。
支部の試合も近いこともあり、補強、ミットの蹴りこみ、打ち込み等や、型試合参加者一人一人への型の指導も行なわれました。
試合は試し合いと言われています。日々一生懸命稽古したことを発揮する場です。稽古時間の多い人が勝ち上がるものだと思っています。選手クラスの稽古の参加だけでなく、いろんな大会に参加し、勉強していただきたいと思います。



2008/05/18
第7回オープントーナメントサムライ杯春の陣空手道選手権大会

5月18日(日)に名古屋市露橋スポーツセンターにて第7回オープントーナメントサムライ杯春の陣空手道選手権大会が行なわれました。
支部からは、竹田瑛哉選手(小学2年)、石野優斗選手(小学3年)、近藤裕貴選手(小学4年)の3名が参加しました。
3選手ともに当日の動きは非常によかったのですが、残念ながら入賞者を出すことはできませんでした。今大会の参加で、自分の足りないところがみえた試合だったので、今後の稽古・試合の目標にしてもらえたたらいいなと思います。6月には支部の試合、武神と試合は続きますので、稽古の成果を発揮し、少しでも多くの入賞者が出たらいいなと思います。
 



2008/04/20・23
春季昇級審査会

4/20(日)と4/23(水)に2008年春季昇級審査会が行なわれ
総勢56名の道場生が日頃の稽古の成果を発揮し、昇級審査に挑みました。
審査規定の型だけではなく白帯からすべての型を行なうなど、上級帯には厳しい
目で審査は進みました。型の試合等も行われる為、全体的に型の技術の進歩が見られ非情に嬉しく思いました。しかし、型の途中で拳が緩む道場生が多く、先生から何回も指摘を受ける場面もありました。型は覚えるだけでなく、しっかりとした立ち方、突き・蹴り方ができるようになるまで何回も繰り返し行なっていただきたいと思います。
今回5人組手に豊川道場の金田創くんが挑戦しました。自分より大きい相手や上級帯とあたっても臆することなく前に前に進み、最後まで止まることなく完遂することが出来ました。金田くんは型も上手になってきており、今後の試合参加にもとても期待できる存在だと思います。他の道場生の皆さんも自分の目標を作り、日々頑張って稽古精進してください。



2008/04/12
第8回番長クラス
4/12(土)に引佐総合体育館にて、選手クラスを行ないました。
当日は天気もよく、少し動いただけで汗がでてくるほど暖かい日でした。
今回の参加は土曜日ということもあり約20名の参加でした。
準備体操・基本・補強・型・組手と約2時間、一生懸命がんばりました。
補強では、縄跳び、ステップ等かなりの時間をかけたため、
沢山汗をかいている姿をみることができました。
30分おきに水分補給をとるようにはしていたのですが、
体調を悪くする道場生が出ました。最後のスパーリングでは、
参加者全員でを目標に約20ラウンド行ないました。途中で抜ける子、
泣き出す子もでましたが頑張ることができました。稽古の中で、
もうだめだと思ってから頑張る子が心も身体も強くなると話しました。
ツライから諦めるのではなく、そこから気合で
頑張ってくれるようになるとどんどん強くなっていくと思います。
6月15日には支部の試合(型・組手)があります。多く参加して
自分の力をぐんぐんと伸ばして欲しいと思います。



2008/04/06
姫様道中・浜松市細江町へお花見に行きました。


4/6に細江町の姫様道中に合わせて、去年も行なった花見を開催!

蒲郡・新城からも道場生が集まってくれました。子供達はみんな出店に夢中^^: 
おそろいのTシャツで支部を宣伝してくれました。
金魚すくいやらプラモデル釣り、とにかくここぞとばかりに
おこづかいを使っていました。
もちろん大人たちはというとビールや焼肉でご満足でした。特設ステージでは
テレビにも出ているという縄レンジャーの5人が縄跳びの技を多数披露し、
子供達の目を釘付けにしていました。
また、子供や大人のダンスチームも多数参加し場を盛り上げてくれました。
いつかみんなで舞台の上で演武してみたいですね ^


姫様道中について知りたい方は此方から!




2008/03/30
極真館三重支部主催
極真館三重支部交流試合


3月30日(日)三重武道館にて極真館三重支部主催の交流試合が行なわれました。

幼年から一般まで約80名の選手が集まる中、支部からは
伊藤青選手(幼年)、神戸航太朗選手(幼年)、大石晴選手(小1)、
菊池奎吾選手(小1)、竹田瑛哉選手(小1)、古田歩夢選手(小1)、
斉藤僚哉選手(小2)、古田宙夢選手(小3)、山下美月選手(小3)が参加しました。
今回の試合では頭をつけての攻撃による反則を多く取られてしまうシーンが
多く見られましたが、竹田瑛哉選手(小1)が3位入賞を果たしました。
試合に参加してくれた選手または父兄の方も自分の試合だけでなく、
同じ道場の選手が出るときはみんなで声をかけて応援し、
熱い試合を見ることができました。試合前のアップも同じ道場の仲間で行なうなど、
支部の連帯感もかなり出てきたように思いました。
今回の試合に負けた選手もみんな悔し涙を流していましたし、
今後の対策も見えてきました。極真館の先生方も試合になれていますねと
声をかけてくださいました。試合出れば足りないところが見えてくる為、
強くまたは上手くなります。試合がすべてではありませんが、
試合は『 試し合い 』の場です。普段の稽古だけに終わらず試合に参加し、
自分の力を試してみるのもいいかと思います。






2008/03/23
極真会館本部主催
第14回石川県青少年空手道選手権大会



3月23日(日)に第14回石川県青少年空手道選手権大会が
石川県にて行われました。今回の大会は、女子と男子、学年別の初級。
上級のカテゴリーがあり、選手には多くのチャンスが与えられる
クラス分けになっていました。開会式の選手宣誓では、
中国大連支部から4名の指導員が来場していた為か、
日本語・中国語の両方で行い会場も驚きに包まれていました。

青少年大会の午前中は、各道場代表による団体戦がトーナメントで、
幼年〜小6までの計7名同士の対決で、選手 ・ 父兄達の応援で会場中が
大いに盛り上がっていました。
ほとんどの選手が午後から行なわれる個人戦にも参加する予定になっており、
決勝まで勝ち進むと、団体戦だけで3試合、個人戦でも
勝ち進めば約7〜8試合をこなす選手もおり、体力実力ともにレベルの
高い試合なったのではないかと思われます。
支部からは小学1年生上級の部で竹田瑛哉選手と、
菊池奎吾選手の2名が参加しました。
今大会では二人とも勢いとスピードの在る石川勢に破れ、悔しい思いをしました。
その悔しさをバネに日々の練習で努力をし力をつけ
今後の大会で入賞を目指して頑張ってほしいと思います。






2008/03/16
第7回番長クラス



3月16日(日)豊橋市武道館にて第7回番長クラスが行なわれました。

当日は約30名の道場生が集まり、スタミナ稽古、技の練習、受け返し、
スパーリング、型の稽古等に汗を流しました。型の稽古では、
自分の帯以上の型を覚えている生徒も多く見られ、
今後の型試合につなげていってくれればと思いました。
受け返し、スパーリングでは、普段手を合わすことのない
違う道場生と声を出し合い、コンビネーションや攻撃に対する受けの仕方を、
木島先生より指導していただきました。季節も暖かくなり、
試合開催もだんだんと増えてきます。今後は少しでも多くの選手の試合参加と、
入賞を目指して生徒一緒にがんばっていきたいと思います。






2008/03/09
極真会館滋賀支部主催
琵琶湖杯ウエイト制空手道選手権大会



3/9(日)に極真会館滋賀支部主催の
琵琶湖杯ウエイト制空手道選手権大会が行なわれました。
大会には 極真会館 第20回全日本ウェイト制大会 軽重量級 優勝
第8回全世界空手道選手権大会 BEST32
現在 飛鳥道場 池田雅人師範が来られ、
開会式で型の演武をみることができました。

支部より、神戸航太朗選手(幼年)、大石晴選手(小1軽量)、
古田歩夢選手(小1軽量)、菊池奎吾選手(小1重量)、
竹田瑛哉選手(小1重量)、金子遊選手(小3軽量)、
古田宙夢選手(小3軽量)、加茂虎太朗選手(小3軽量)、
大石陸選手(小3軽量)、近藤裕貴選手(小3重量)の
10名の選手が参加しました。
今回の大会はウエイト制ということもあり大きな体格差はみられないが、
とても均衡した試合が多く見られました。
先生方は審判に入っていた為応援はできませんでしたが、ご父兄や
道場生の応援もあり、
神戸航太朗選手(幼年)と近藤裕貴選手(小3重量)が3位に、
小学1年重量級では竹田瑛哉選手(優勝)、
菊池奎吾選手(準優勝)が
見事入賞をはたしました。
決勝戦の二人は気合も技も出ていましたが
延長戦でも決着がつかず、体重判定で竹田選手が勝ちとなりました。
今回入賞はできなかった選手も普段の稽古量も増えていて、
後ろに下がらず前に前に向かっていく姿も見られましたし、
勝ちたいという気持ちも出ていた試合でした。
大会開会式での浜井代表のご挨拶で
『 勝っておごらず、負けてくじけず 』 とおっしゃっておられました。
試合に負けて泣いてします選手は多く見られます。
その中で今回はダメだったが次回はどうしたいという気持ちを
稽古の目標にしていただきたいと思います。
ずっとチャンピオンでいられることはありません。
今日は勝ったが次は負けてしまうかも知れません。
がんばって稽古をした選手が勝つものです。
自分に勝った選手は自分より稽古をがんばっていたはずです。
これは組手の試合だけでなく型試合にも言えることです。
普段の稽古に自分なりの目標をもって参加し、
支部全体のレベルが上がってくれればと思います。






2008/02/17
第2回極真会館浜井派静岡県愛知東三河型交流試合
特別ルーキートーナメント



2008年2月17日の日曜日に豊橋武道館において静岡県本部主催、
第2回型ならびに特別ルーキートーナメントの試合が行なわれました。
この冬一番の寒さではなかろうかと思える雪の中で、
およそ100人の選手が集まり熱い戦いを繰り広げてくれました。
今回、型の上級部門は小学生一般ともに予選型が平安5で行われた為、
これまでの型試合にはない緊張感から試合が始まりました。
他流派にもかかわらず極真空手の型をみごと修行してこられた
無心塾の選手の方には大きな尊敬の念を抱きました。
今後とも是非上のステージを目指して修練を積んでいただきたいと思います。
午後から行なわれた組手のルーキートーナメントの試合では
練習試合にもかかわらず熱い声援の中で白熱した試合が繰り広げられました。
今回のような経験を経て、交流試合、全日本大会へと
各自目標を持ってステップアップしてもらいたいと思います。
 
極寒の中試合で頑張った選手の皆さん、ご父兄の方、スタッフの皆さん
本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。    
 
                                     押忍






2008/02/10
第6回全東海空手道選手権大会



2月10日(日)に名古屋市東スポーツセンターで
第6回全東海空手道選手権大会が行なわれました。
参加選手は約500名で4つのコートで試合が繰り広げられました。
支部より、神戸航太朗選手(幼年)・白井寛大選手(幼年)
伊藤青選手(幼年)・勝岡鉄平選手(幼年)・菊池奎吾選手(小1)
斉藤僚哉選手(小2)・近藤裕貴選手(小3)・が参加しました。とても寒い中、
熱戦を繰り広げ、技ありを奪い勝ち上がる選手もいましたが、
3位までに入賞することはできませんでした。
その中で、勝岡鉄平選手(幼年)がベスト8に入り、ベスト8賞をもらうことができました。
試合を見ると、選手個々のレベルは上がっていました。
今回参加の選手達は普段の稽古回数も多く、選手クラスへの参加もしていますし、
スタミナ・メンタル面での成長が見られました。
今後も他の道場生の見本となり、みんなを引っ張って盛り上げてくれればと
期待しています。
試合参加は普段の稽古の何倍も勉強になると思いますので、
他の道場生も試合を見たり参加して、
自分の気持ち・技術をアップしていってくれたらと思います。
 







2008/02/03
第6回番長クラス



2月3日(日)に可美総合公園センターにて、第6回番長クラスを行ないました。
体調不良により数名の欠席はでたものの、約25名の道場生が参加しました。
2週間後に支部試合も控えている為、型の細かい動作の
説明・型試合の進め方等を木島本部長より指導をしていただきました。
組手の練習では、スタミナ重視、受けの徹底、声を出しての
攻撃を注意しながら行ないました。
第1回から比較をすると、どの道場生も気持ちでも、スタミナ面でも
確実にレベルがあがっていて今後の試合結果にも
期待できるものになってきていると思います。
稽古には参加しているが試合参加回数が少ない道場生もいますが、
試合への参加はご父兄の方も選手本人もとても勉強になるものです。
他の選手の試合を見る、ミットを蹴る姿を見てみる、
セコンド時の声のかけ方等すべてにおいてためになるものばかりです。
試合参加が怖くてできないなら、まず見てみよう!
どんな感じに試合が進むのか等がわかるだけで気持ちが落ち着くはずです。
自分と同じ道場の選手が出るなら見に行こう!
連帯感が沸いて稽古も盛り上がるはずです。
そして今後もいろいろな経験をしてみんなで
強くなり愛知静岡県本部を盛り上げていきましょう!!







2008/01/26-27
一般部合宿



1月26日、27日の2日間にかけ、奥山の半僧坊において
一般部の合宿(初日午後は型講習会)を行ないました。
一般部の合宿ではいろいろ忙しい中時間をさいて
集まってくれた仲間が、基本・補強・移動・型・組手と
両日午前中の2時間、山の中の寒い中しっかり汗を流しました。
木島本部長の号令のもとそれぞれが目的意識を持った充実した
稽古を行なうことができました。
スパーリングにたくさんの時間をかけたので、
普段あまり稽古をしない仲間と
手を合わせたのは、なかなかいい経験となりました。
土曜の昼からは、希望者の少年部も
加わり型の講習会を行ないました。
2月に型の試合もあることから、参加者全員が
高い意識を持って稽古にのぞんでいました。
立ち方、姿勢など基本的なことから各種型別の注意点など、
黒帯の先生方の細かな指導で進められました。講習会の最後は、
新しい試みである『ミュージック空手』を小山先生、
奈奈先生の指導で古田宙夢君・大石陸君を
見本に初お披露目し、
全員が大いに盛り上がりました。
楽しそうに新たな動きを学んでいる生徒を見て、
今後も続けていきたいなと思いました。
2日間寒い中参加された生徒の方はお疲れ様でした。







2008/01/13
第5回選手(番長)クラス



1/13(日)に引佐総合体育館にて、第5回番長クラスが行なわれました。
当日、体調不良等で欠席した道場生がいましたが、27名の参加となりました。
稽古内容は、補強を中心にミット・受け返し・スパーリング・型を行い、
約2時間汗を流しました。
補強では普段やっていないようなスタミナ稽古のため、
かなり大変そうな道場生も見られましたが全員で頑張りました。
受け返しでは技をもらったら早く返す練習をメインに行いました。
スパーリングは学年で分けて行ない、途中で技を効かされてしまう
場面もありましたが、これも全員でやり遂げることができました。
今回の稽古をみていると、普段の選手育成クラスに参加し
補強を多くこなしている道場生と、補強をあまりしていない道場生とでは
かなりのスタミナに差が出てきていました。
これから試合に出てみようと思っているなら、やはり選手クラスの稽古に
どんどん参加しスタミナをつけることは当然、強い・上手い道場生を見たり、
一緒にスパーリングをしていくことが大事だと思います。2/17(日)に
支部の試合があります。
組手は練習試合形式【勝敗に関係なく一人2試合程度行なう】
となっておりますので、是非参加してみてください。また、
同時開催で型の試合もありますので、
組手は怖いと思う道場生は型試合に参加してみると良いと思います。
組手も型も試合に出れば出るほど稽古もしますので強くなります。
まだ、試合に参加したことがないという道場生はぜひ参加してみてください!!
















問合せ先
090-9176-9921
支部長 木島迄

kishima-dojo427@vc.tnc.ne.jp
フルコンタクト カラテ 空手 道場 極真
格闘技 K-1 k-1 武道 型 基本稽古

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